照明を変えれば生活が変わる?!人間と照明の驚きの関係

光は体に変化をもたらす!

突然ですが、皆さんは毎晩よく眠れますか?実は、パソコンやスマホが普及している現在、多くの人が睡眠障害に悩まされています。原因は画面から出ているブルーライト。このライトは太陽光に似た波長を持っており、寝る前に使い続けてしまうと体が昼間だと勘違いしてしまい、深い睡眠を得られないそうなんです。それでも仕事で寝る直前までパソコン作業をしなければならない時、部屋の照明だけでもリラックスできるものにしたいですよね。ここではその方法をいくつかお教えします。

電球の色に気を使おう

家電屋さんに電球を買いに行くと、種類の多さに戸惑った経験はありませんか?光には多くの種類があり、一般的にリラックス出来る光は暖色系と言われています。温白色や電球色を買うとオレンジっぽい暖色の光が部屋を満たしてくれ、疲れた時などはこの電球の下で一息つけば緊張がほぐれることでしょう。暖色とは反対の寒色には、昼光色や昼白色があります。部屋を明るく照らしたい時や、撮影などで被写体を綺麗に撮りたいときによく使われるのが寒色系の電球です。

白熱球と蛍光灯とLED、その違いとは?

白熱球はエジソンが発明した最も古い電球であり、LEDは現代の科学者が作り出した最先端の明かりです。白熱球は昼白色であってもどこか暖かみがありますが、LEDは暖色でもさっぱりとしています。蛍光灯はその二つの中間の存在です。部屋でリラックスするには、同じ暖色系でもLEDよりは白熱球の方が向いていると言えるでしょう。お部屋やシチュエーションに合わせて光を選択することによって、体の調子が随分変わってくるはずです。お試しを!

均一な光で部屋中を照らすというのがかつての照明の考え方です。その発想を転換して、一つの空間に複数設置して、その演出効果を楽しむためのリフォームも人気となっています。