パソコンを買う前に、知っておきたい豆知識

マック?ウィンドウズ?

そろそろパソコンを買い替えようかと電器店に行ってみたら、商品の前に何だかよく分からない用語が並んでいて混乱してしまったそんな方に、パソコンの種類や中身についてご紹介したいと思います。まずその種類について。日本で普通に売られているパソコンは、アップル社の販売している「Mac」と、マイクロソフト社が販売しているOS「Windows」シリーズがインストールされているパソコンがほとんどです。その違いはOSと製造元です。MacはOS込みでApple社が製造していますが、Windowsパソコンは色んなメーカーが製造しています。そのため、Windowsパソコンの方が安く手に入ります。販売されているソフトも豊富なので、特にこだわりがなければWindowsパソコンを選ぶのが無難です。タブレットPCには、Google社のAndroidOSが入っている物もありますね。

パソコンってどんな部品で出来てるの?

パソコンの主な部品について紹介します。「CPU」は、パソコンの情報処理装置です。パソコンの頭脳部と言えます。性能が上がるほど頭が良くなるイメージ。最近のCPUには、グラフィック機能が内臓されています。「DRAM(メモリ)」はパソコンを快適に動かすための一時的な記憶装置です。容量が多いと、パソコンがスムーズに動きます。イメージとしては作業場が広くなる感じです。「HDD・SSD」などのストレージドライブは、データを保存する装置です。容量が多いほど沢山データが保存できます。いわばパソコン内部の倉庫です。

SSDとHDDの違い

では、SSDとHDDは何がどう違うのでしょうか?SSD(ソリットステートドライブ)は、記憶媒体にフラッシュメモリを使っています。HDDよりも読み書きが速いのでパソコンが快適に動きますが、高価です。HDD(ハードディスクドライブ)は、記憶媒体に磁気ディスクが使われています。安価で容量が大きいのが特徴です。なお、ストレージドライブは消耗品です。他の部品よりも故障しやすい部分なので、無くして困るデータは必ず別の場所にもバックアップを取っておきましょう。

パソコンは季節ごとや半年ごとに最新のものが発表されることが多いですが、性能的には一世代前よりあまり変わっていないこともあります。そのため、中古パソコンならお買い得に買うことができます。